今年から寮生活を始めた次男。
平日は学食があるけれど、週末は共同キッチンで自炊になると言う。
そこで、わが家で備蓄していた
「孤高のキャンプ飯」とメスティンを持たせてみました。
すると、次男から
「上手に炊けた!!めっちゃ美味しい!!すごく便利だから、また買ってほしい」
と連絡が来ました。
ちなみに、初めてのメニューは「卵かけごはん」と「ふりかけごはん」ww
料理初心者の次男にとっては、とても楽しく嬉しかったようです。
良かった良かった。母も嬉しい。
防災用に備えていたものが、離れて暮らす子どもの日常にも役立っている。

そう思うと、備蓄は“もしもの時だけのもの”ではなく、普段の暮らしを少し助けてくれるものでもあるんだなと感じました。
まさにフェーズフリー🌟
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「孤高のキャンプ飯」とは?
「孤高のキャンプ飯」は、アルファー食品さんから販売されているアウトドア向けのお米です。
1袋が0.5合分の食べきりサイズで、100%国産米が使われています。
洗米やつけ置きが不要なので、キャンプや登山だけでなく、忙しい日や一人暮らしにも使いやすいのが特徴🌟
少量だけごはんを炊きたい時にも便利で、寮生活をしている次男にも合っていたようです。
メスティンで炊けるのが便利
次男は寮で、メスティンを使って「孤高のキャンプ飯」を炊いています。
メスティンは、キャンプでよく使われるアルミ製の調理道具です。
お米を炊いたり、お湯を沸かしたり、簡単な調理をしたりできるので、アウトドアだけでなく、防災にも役立つ道具のひとつです。
実際に使ってみることで、災害時にも慌てずに使いやすくなります。
防災グッズは、持っているだけではなく、「使ったことがある」ことも大切だと感じます。
寮生活にも向いていた理由
寮生活では、毎日の食事を自分で工夫する場面もあります。
「孤高のキャンプ飯」は0.5合分なので、一人分のごはんとして使いやすく、食べきりやすい量です。
洗米やつけ置きがいらないので、手間が少ないのも助かるポイントです。
次男が「また買ってほしい」と言ったのは、美味しさだけでなく、準備が簡単で使いやすかったという要素があったからでしょう。

防災備蓄としても使いやすい
非常食というと、長期保存のものを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん長期保存食も大切ですが、普段から食べ慣れているものを備えておくことも、とても大切です。
災害時は、いつもと違う環境で心も体も疲れやすくなります。
そんな時に、食べ慣れたごはんがあるだけで、少しほっとできることがあります。
「孤高のキャンプ飯」は、キャンプや日常で使いながら、なくなったら買い足すローリングストックにも向いていると感じました。
このお米は、賞味期限が製造日から365日と長期保存可能なお米です。
市販のお米の賞味期限は数ヶ月が一般的なので、市販のお米と比較すると、かなりの長期保存です。
日頃からの備えに重宝できますね。

使う時の注意点
メスティンやバーナーを使う場合は、火の扱いに注意が必要です。
特に寮や集合住宅では、火気の使用が制限されている場合があります。
使う前には、必ず寮や施設のルールを確認してください。
また、屋内で火を使う場合は換気をしっかり行い、周りに燃えやすいものを置かないようにすることも大切です。
防災に役立つ道具でも、安全に使うことがいちばん大切です。
まとめ:普段使いできる備えは、いざという時にも心強い
今回、次男が寮で「孤高のキャンプ飯」を使ってくれたことで、備蓄は家庭だけでなく、離れて暮らす家族の暮らしにも役立つのだと感じました。
キャンプ用品やアウトドア向けの食品は、災害時にも使えるものがたくさんあります。

でも、いざという時に初めて使うのではなく、普段から試しておくことが大切です。
美味しく食べながら備える。
そんなローリングストックを・・・これからもわが家で続けていきたいと思います。



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