hacomama-outdoor.com/login_61170 災害時の女性用下着の備え|使い捨てインナー・速乾下着・ブラトップを防災バッグに | 楽しく備える!はこまま防災アウトドア
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災害時こそ「下着の備え」を🌟使い捨てインナーとブラトップを防災バッグに入れておきたい理由

防災バッグの中身を考えるとき、水や食料、ライト、モバイルバッテリーなどは思い浮かびやすいですよね。

でも、意外と見落としがちなのが「下着の備え」です。

災害時は、断水や停電で洗濯ができなかったり、避難所で着替える場所が限られていたりします。

お風呂に入れない日が続くこともあります。

そんなとき、清潔な下着に替えられるだけで、気持ちも体も少し楽になるのではないかと思います。

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使い捨てインナーを買ってみました

最近、非常用として使い捨てのインナーを購入しました。

今回購入したのは、ハーフトップとショーツがセットになった紙製のインナーです。

災害時や入院時、旅行などにも使えるタイプのもの。

今回、非常用として購入したのは、Wingの使いきりインナーです。
※自分で購入したもので、PRや提供品ではありません。

まだ着用はしていませんが、手に取ってみるととても軽く、思っていたよりもやわらかい手触りでした。

まだ使い捨てなので着用はしていませんが、手に取ってみると、とても軽くて、思っていたよりも手触りがやわらかいです。

伸縮性もあり、非常用として防災バッグに入れておくにはぴったりだと感じました。

自分で購入したWingの使いきりインナー。

軽くてコンパクトなので、防災バッグにも入れやすそうです。

個包装でかさばりにくいので、防災バッグのすき間にも入れやすいです。

災害時は、洗濯できるとは限りません。

水が貴重だったり、干す場所がなかったり、人目が気になったりすることもあります。

そんなとき、使い捨ての下着が数日分あるだけで、かなり安心感があると思います。

使い捨て下着のいいところ

使い捨て下着の良さは、やはり「洗わなくていい」ことです。

汚れたら処分できるので、断水時や避難先でも扱いやすいです。

軽くてコンパクトなので、防災バッグに入れておいても負担になりにくいのも魅力。

特に女性の場合、下着の替えがないことは想像以上にストレスになります。

衛生面だけでなく、気持ちの面でも、清潔なものに替えられることは大切だと思います。

ただし、肌ざわりやサイズ感は人によって合う・合わないがあると思います。

肌が敏感な方は素材を確認したり、一度試してみたりすると安心です。

処分するときのために、防臭袋や黒いポリ袋も一緒に備えておくと便利です。

速乾性の下着も備えておきたい

使い捨て下着とあわせて備えておきたいのが、速乾性のある下着です。

たとえば、ユニクロのエアリズムのような、薄くて乾きやすい素材のもの。

普段から使っている方も多いのではないでしょうか。

災害時に避難生活が長引いた場合、すべてを使い捨てでまかなうのは難しいかもしれません。

そんなとき、洗って乾きやすい下着があると、とても助かります。

少ない枚数でも着回ししやすく、乾きやすいので、梅雨時期や冬場でも比較的扱いやすいと思います。

普段から着慣れているものを防災用に1〜2枚入れておくと、いざという時にも安心です。

ブラトップは災害時にも便利

もうひとつ、防災バッグに入れておきたいと思っているのが、ブラカップ付きのインナー。

いわゆるブラトップです。

ブラトップは、ブラジャーと肌着を1枚で兼ねられるので、とても便利です。

私自身も普段から愛用しています。

災害時は、着替える場所が十分に確保できるとは限りません。

避難所や車中泊では、周囲の目が気になって着替えにくい場面もあると思います。

ブラトップなら、1枚で上半身の下着とインナーを兼ねられるので、着替えの負担が少なくなります。

洗濯するときも、一般的なブラジャーより「下着感」が少ないので、干すときに周囲を気にしにくいのも大きなメリットだと感じています。

締めつけが少なく、長時間着ていても楽なものを選べば、避難生活のストレスも少し減らせるかもしれません。

防災用品というと特別なものを用意しなければと思いがちですが、普段から使っていて快適なものこそ、非常時にも役立つと思います。

私が備えておきたい下着セット

今のところ、私が防災バッグに入れておきたいと思っているのは、こんなセットです。

⭕️使い捨てのインナーを2〜3日分
⭕️速乾性のショーツを1〜2枚
⭕️ブラトップを1〜2枚
⭕️防臭袋または黒いポリ袋
⭕️小さな洗剤
⭕️洗濯ネット

下着は毎日使うものなのに、防災バッグの中では後回しにされがちです。

でも、災害時こそ「清潔でいられること」「人目を気にせず過ごせること」「少しでも楽な服でいられること」が大切だと思います。

まとめ

災害時の備えは、命を守るためのものです。

でも同時に、避難生活の中で自分の心と体を守るためのものでもあります。

はこまま
はこまま

使い捨て下着は、洗濯できないときの安心に🌟
速乾性下着は、避難生活が長引いたときの安心に🌟
ブラトップは、着替えや洗濯、人目のストレスを減らす安心に🌟

どれも大きな荷物ではありませんが、あるだけで気持ちが少し楽になる備えだと思います。

防災バッグを見直すときは、水や食料だけでなく、ぜひ「下着の備え」もチェックしてみてください。

このブログを読んでくださった皆様が、災害時に下着のストレスを感じませんように。

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