hacomama-outdoor.com/login_61170 災害時に火が使えなくてもOK!電気不要のライスクッカー活用術 | 楽しく備える!はこまま防災アウトドア
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野外で美味しいご飯を炊こう!!

キャンプ等の野外で、美味しいご飯を炊きたい!!

でも、日常生活でも使えるグッズを買いたい!!

そう思っていた私が、色んな口コミを見ながら選んだ商品をご紹介します。

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驚くほど美味しくご飯が炊けるライスクッカー

実は私、子供の頃に、学校で皆と一緒にキャンプをした際

飯盒(はんごう)でご飯を炊いたのですが・・・

なんだかうまくいかなくて、もっと手軽にご飯を炊きたいと

思ったのですよ。

その思いは、私が大人になってからも変わらず。

そして、ネットで情報収集をして

「美味しくご飯が炊けました!!」という絶賛の口コミが

並んでいた、こちらのライスクッカーを購入!!

『UNIFLAME(ユニフレーム)』

fanライスクッカーDX(2〜5合炊き)

個人的に、とってもオススメで、現在も愛用中💖

安心の日本製。

フッ素加工でお手入れも楽。

ライスクッカーの内側に、水とお米の目盛が付いています。

ライスクッカーの炊飯方法

⚫️米を研いで水加減して、30分程度水につける

⚫️強火で加熱→約5分(蓋が「カタカタ」と動き出す

⚫️弱火で加熱→約10〜15分(蓋の動きが止まるまで)

⚫️火を止めて蒸らす(約5分)

炊飯にかかる時間は、トータルで約1時間。

炊き方は、ライスクッカーの箱に写真付きで詳しく記載されています。

キャンプで、初めてこのライスクッカーで炊飯した際、

あまりの美味しさに大感動💖

美味しいカレーライスを家族で食べることができましたw

余ったご飯は捨てないで!絶品アレンジレシピ4選

保温機能がないライスクッカーで炊いたご飯。

食べきれずに余ってしまっても、絶対に捨てないでください!

実は、冷めたご飯こそが大活躍する料理がたくさんあるんです。

ここからは、私が実際にキャンプで試して「これは美味しい!」

と感動した4つのアレンジレシピをご紹介します。

どれも材料はシンプル、調理時間も短め。

キャンプでも、もちろん自宅でも作れますよ。

① まずは基本!ラップでにぎる「保存おにぎり」

炊きたてのご飯を食べきれなかった時、

私が必ずやっているのがラップでおにぎりにすること。

これだけで、ご飯の美味しさをぎゅっと閉じ込めることができます。

用意するもの

⚫️ 炊きたてのご飯

⚫️ 塩(少々)

⚫️ お好みの具(梅干し・鮭フレーク・昆布の佃煮など)

⚫️ ラップ

🌟作り方

  1. ラップを15cm四方くらいに広げる
  2. 真ん中にご飯を軽く一杯のせる
  3. 中央に少しくぼみを作って、お好みの具を入れる
  4. ラップをきゅっと絞るように包んで、三角に形を整える
  5. 仕上げにラップの上から軽く2〜3回握って完成

🌟美味しく作るコツ

握りすぎると、ご飯がつぶれて固くなってしまいます。

ふんわりと形を整える程度でOK💖

お米の粒が立ったままのおにぎりは、冷めても本当に美味しいんです。

塩は、ラップを広げた時にご飯の表面に薄く

振りかけるスタイルが、手も汚れず簡単。

キャンプでは水が貴重なので、ラップ握りは

洗い物が出ない点でも大正解です。

具材は常温保存OKのものを選ぶと、キャンプ向き。

梅干しは殺菌作用もあるので、夏場は特におすすめですよ。

② 焚き火と網で作る!絶品・焼きおにぎり

ここからが本番!

キャンプの夜、焚き火を眺めながら作る焼きおにぎりは、

もう反則レベルの美味しさです。

香ばしい醤油の香りが漂ってくると、それだけでお酒が進みますw

用意するもの

⚫️ おにぎり(前項で作っておいたものでOK)

⚫️ 焚き火&網(または焚き火台にのせる網)

⚫️ 醤油

⚫️ 刷毛またはスプーン

🌟作り方

1. まずは何も塗らずに素焼きにする 網にのせたら、表面が乾いてうっすら焦げ目がつくまで両面を焼きます。 ここでいきなり醤油を塗ると、すぐに焦げて苦くなってしまうので要注意!

2. 焼き色がついたら、薄〜く醤油を塗る 両面に軽い焼き色がついたら、刷毛やスプーンの背で醤油をうすーく塗ります。 塗ったら、すぐにひっくり返して香ばしさを閉じ込める。

3. 仕上げにもう一度、醤油を塗って焼き上げる 最後にもう一度だけ薄く醤油を塗って、さっと炙る。 これで「外はカリッ、中はふっくら」の理想の焼きおにぎりが完成します。

🌟美味しく作るコツ

醤油って、つい一気にたっぷり塗りたくなりますよね。

でも、ここはぐっと我慢。

「薄く2回に分けて塗る」のが、焦がさずに香ばしく

仕上げる最大の秘訣です。

そして、火加減は遠火でじっくり

強い直火で焼くと表面だけ真っ黒になって中まで温まりません。

焚き火の場合は、炭がいい感じに落ち着いてからのおき火で焼くのがベストです。

🌟バリエーション

⭕️みそ焼きおにぎり 味噌大さじ2+みりん大さじ1+砂糖小さじ1を混ぜたみそだれを、醤油の代わりに塗る。甘じょっぱい味がやみつきになります。

⭕️チーズのっけ焼きおにぎり 醤油を塗って焼いた後、仕上げにスライスチーズをのせて余熱でとろけさせる。 夜のキャンプ飯にはちょっと罪深い、悪魔のチーズ焼きおにぎりの完成。

③ 冷やご飯がパラパラの秘密!キャンプ風チャーハン

「炊きたてのご飯で作ったほうが美味しいんじゃないの?」

と思われがちですが、実はチャーハンは冷やご飯のほうが

美味しく作れる料理なんです。

冷めたご飯はお米の水分が抜けて、ほどよくパラパラに。

ベチャっとならず、お店みたいな仕上がりになりますよ。

用意するもの(2人分)

⚫️ 冷やご飯(茶碗2杯分)

⚫️ 卵 2個  ⚫️ ネギ(小口切り)適量

⚫️ ベーコンまたはハム(お好みで)

⚫️ 油 大さじ2  ⚫️ 塩こしょう 少々

⚫️ 醤油 小さじ1

🌟作り方

  1. フライパン(またはスキレット)に油を多めに引いて、しっかり熱する
  2. 溶いた卵を流し入れ、半熟のうちにご飯を投入
  3. ご飯と卵を絡めるように、ヘラで切るように炒める
  4. ベーコン・ネギを加えてさらに炒める
  5. 塩こしょうで味を整え、最後に醤油を鍋肌から回しかける
  6. 香りが立ったら完成!

🌟美味しく作るコツ

ポイントは3つ。

① ご飯は事前にラップから出して軽くほぐす

塊のまま入れると、温まるのに時間がかかってしまいます。

② 油は多めに、フライパンはしっかり熱する

これがパラパラの命。けちると失敗します。

③ 醤油は必ず鍋肌から

直接ご飯にかけると、その部分だけ味が濃くなり、

香ばしさも出ません。

鍋肌で一瞬焦がすことで、あの香ばしい香りが生まれます。

朝のキャンプサイトで漂うチャーハンの匂い……

これだけでテンションが爆上がりしますよ。

前日の夜に塩で握っておいたおにぎりをほぐして使うと、

すでに塩味がついていて味付けが楽ちんです。

④ 余ったご飯で本格イタリアン!簡単リゾット

「リゾットって、なんか難しそう……」

私もずっとそう思っていました。

本来は生米から作る料理だから、時間もかかりそうですし。

でも、冷やご飯を使えば10分で完成するんです。

キャンプ場で「ちょっとおしゃれな朝ごはん」を

作りたい時にぴったり。

用意するもの(2人分)

⚫️ 冷やご飯(茶碗2杯分)

⚫️ ベーコン 2枚  ⚫️ 玉ねぎ(みじん切り)1/4個

⚫️ 水 200ml   ⚫️ コンソメ 1個(または顆粒小さじ2)

⚫️ 牛乳 100ml  ⚫️ 粉チーズ 大さじ3 ⚫️ バター 10g

⚫️ 塩こしょう・黒こしょう 少々

🌟作り方

  1. スキレット(またはフライパン)にバターを溶かし、ベーコンと玉ねぎを炒める
  2. 水とコンソメを加え、軽く沸騰させる
  3. ご飯を投入し、ヘラで軽くほぐしながら2〜3分煮込む
  4. 牛乳を加えて、さらに1〜2分煮る
  5. 火を止めて、粉チーズを加えて素早く混ぜる
  6. 塩こしょうで味を整え、仕上げに黒こしょうをたっぷり振って完成

🌟美味しく作るコツ

煮込みすぎないことが一番のポイント。

ご飯はすでに火が通っているので、長く煮ると粒が

崩れてお粥みたいになってしまいます。

「ちょっと汁気が多いかな?」くらいで火を止めるのが正解。

余熱でちょうどいいとろみになります。

粉チーズは、火を止めてから入れると分離せずになめらかに仕上がりますよ。

🌟バリエーション

⭕️トマトリゾット 水+コンソメの代わりに、トマトジュース200mlを使う。爽やかで朝にぴったり。

⭕️きのこリゾット しめじやマッシュルームを最初に炒めて投入。秋のキャンプにおすすめ。

⭕️チーズたっぷり濃厚リゾット 仕上げにとろけるチーズを追加。寒い夜のキャンプで体が温まります。

レシピ早見表

レシピ調理時間難易度おすすめシーン
おにぎり5分小腹がすいた時・保存用
焼きおにぎり15分★★焚き火タイム・お酒のお供
チャーハン10分★★キャンプの朝ごはん
リゾット10分★★おしゃれな朝食・寒い夜

まとめ

「保温機能がない=デメリット」と思っていた私ですが、

こうやってアレンジ料理を楽しむきっかけになると思えば、

むしろお得かもしれません。

炊きたてのご飯を味わって、 余ったご飯は次の食事で大変身させて、

最後の一粒まで美味しく食べきる。

これこそが、キャンプ飯の醍醐味だと思います。

ぜひ、お気に入りのアレンジを見つけてみてくださいね!

キャンプでも自宅でも使用可能

このライスクッカーは直火専用。

つまり、キャンプの焚き火やバーナーでも、自宅のガスコンロでも使用可能。

これは便利です。

実際に炊飯器が壊れた際、こちらのライスクッカーが大活躍。

自宅のガスコンロで、とても美味しいご飯が炊けました。

正直に言うと、普段の炊飯器で炊くよりも美味しかったですw

災害対策の為にも、1つ持っておくと良いと思います。

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