最近、私はポータブル電源にハマっています🌟
(ポータブル電源➡️略してポタ電と記載します)
きっかけは「防災」でした。
でも実は、それだけじゃありません。
ニュースでよく耳にする
ホルムズ海峡の緊張やエネルギー問題。
最初は「遠い国の話」だと思っていました。
・・・でも調べていくうちに、
それがじわじわと“私たちの生活”に影響していることに
気付きました。
電気代、ガソリン代、食費・・・
全部つながってる💦
だから私は、「もしもの備え」としてだけじゃなく
“日常で使える防災”として、ポタ電を選びました。
実は、こんなことも思ってました。
- ポタ電って高くない?
- 本当に必要?
- 災害の時しか使わないんじゃない?
そんな私でしたが・・・現在、我が家では、ポタ電を2台購入して、
毎日フル活用をしていますw

この記事では、なぜ今、ポタ電が必要なのかをリアルな視点で
お話ししていきます。
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ホルムズ海峡って何?なぜ重要なの?
ホルムズ海峡は、ペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ
「世界のエネルギー輸送(特に原油)の重要地点」です。
日本は、輸入原油の約8〜9割をこの海峡に依存しています。

つまり、このホルムズ海峡の封鎖は、世界的な原油価格高騰は勿論
日本のエネルギー価格を直撃するのです。
ホルムズ海峡を経由するルートは、日本のエネルギー安全保障上の
「アキレス腱」とされています。
エネルギー不安が私たちの生活に与える影響
🌟電気代が上がる
ホルムズ海峡が混乱すると、日本では電気代が上がる
可能性が高くなります。
なぜなら、日本の発電には、原油や天然ガスが多く使われていて、
その多くがホルムズ海峡を通って運ばれているからです。
このルートが不安定になると、燃料価格が上昇し、
結果として電気代が値上がりします。

さらに、影響はそれだけではありません。
電気代の上昇は、物流費・食品の生産コスト(肥料や燃料)にも
広がり、食費や生活費全体の値上げにつながります。
🌟ガソリン代が上がる
ホルムズ海峡が不安定になると、ガソリン代は一気に上がる
可能性があります。
原油価格の上昇に加えて「供給が止まるかも」という不安が
価格を押し上げるからです。

軽い影響なら数円アップですが・・・さらに値上げの可能性も。
日常の移動コストにも、かなりのダメージが出るでしょう。

🌟食費も上がる
ホルムズ海峡が混乱すると、日本では食費が上がる
可能性が高くなります。
これが、単に食べ物が足りなくなるからではありません。

原油価格が上がることで、運ぶための送料、野菜を育てるための
肥料や燃料、さらに電気代なども一緒に上がってしまうからです。
その結果、食品の価格がじわじわと上がり・・・
食費全体の負担が増えていきます。
停電は“災害の時だけ”じゃない
停電というと、台風や地震などの災害時に起こるもの、
というイメージを持っていませんか?
たしかに、大きな災害は停電の大きな原因です。

しかし実際には、それだけではありません。
近年は、電力の需要が増えすぎることで起こる
「電力逼迫」も問題になっています。
電気の需要(使われる量)が供給(作られる量)を上回り、
供給の余裕(予備率)が極めて少なくなった状態のこと。
特に夏や冬は、エアコンや暖房の使用が集中し、
電力が足りなくなるリスクが高まります。
つまり停電は
台風・地震といった自然災害だけでなく、日常の中でも
突然起こる可能性があるものです。

「うちは大丈夫」と思っていても
ある日いきなり電気が使えなくなる・・・
そんな状況は、誰にでも起こり得ます。
だから私はポータブル電源に注目した
停電は、いつ起きてもおかしくない。
電気がない生活・・・考えただけでゾッとしました💦
そんな時、ポタ電を紹介する動画を見て、ものすごく
魅力を感じた私。
でも正直に言うと、最初は半信半疑。
「本当に必要?」「ちょっと大げさじゃない?」
「高い、、、」
と思っていました。
それでも調べていくうちに、電気代やガソリン代、食費まで
影響が広がる現実を知って、少しずつポタ電の重要性を
感じ始めました。
そして
「何も備えてないのは、どうにも不安すぎる」と
感じるようになり、私は家計をやり繰りして
ポタ電の購入を決意。

最初は、スマホやノートPCの充電用に小型ポタ電を。
次は、電子レンジや湯沸かしポットの稼働用に、大型ポタ電を。
今では、ポタ電は
「もしものためだけじゃなく、安心して暮らすための備え」
だと思っています。

次回予告🌟我が家がポタ電を選んだ理由
ポータブル電源って、実際にどこまで使える?
どんな家電に使えるの?
どれぐらいの時間、家電を稼働できるの?
疑問は沢山あるありますよね。
実際に使ってみないと分かりにくいと思います。
次回のブログでは、停電時に役立つリアルな使い方を
分かりやすく解説します。

このブログを読んでくださっている皆さまが
突然の停電で辛い思いをされないことを願っています。


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