私の長男は現在、自宅から遠く離れたエリアの学校に在籍しています。
そして、絶賛寮生活中。
そこは地震多発エリア。
そのため、寮では常日頃から
「水と非常用食料は、必ず各自で備蓄してください」
と言われています。
水は、ネット注文して、寮に届けてもらっています(500mlを箱買い)。
非常食は、長期保存可能で、尚且つ美味しいものを厳選して、長男に持たせています。
定期的に、長期賞味期限のパンをネット購入して寮に送ったりもしています。

今回は、実際に長男に持たせた非常食の1つである【カロリーメイト ロングライフ】
(以下ロングライフと記載します)をご紹介します。
災害時だけではなく、日頃の間食や夜食、多忙な日にもオススメです。
この記事では、実際に長男に持たせた視点から、ロングライフが「現実的な備え」
だと感じた理由をお伝えします。
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🌟カロリーメイト ロングライフを非常食として選んだ理由
⭕️賞味期限
カロリーメイトの賞味期限は約6ヶ月。
それに対して「ロングライフ」は、なんと約3年の長期の賞味期限です。
この長期保存によって、備蓄管理が非常に楽になります。
(特に整理整頓が苦手な男子にはw)

パッケージには、写真のようにロングライフの文字が入っています。
⭕️味覚
カロリーメイトは、フルーツ、チーズ、メープル、バニラ、チョコレートの5種類のフレーバーがあります。
これに対して、ロングライフはチョコレートのみ。
双方のチョコレート味を食べ比べてみましたが、味も食感も変わりませんでした。
非常食っぽくなくて、普通に美味しくて食べ慣れた味・・・これは大きな利点です🌟
🌟寮生活・一人暮らしの子どもに向いている理由
⭕️調理不要で、電気やガスがなくても食べられる
災害時にライフラインが止まった時でも、すぐにそのまま食べられるのは
大きなメリットです。
⭕️体調不良や忙しい日にも役立つ
体調がイマイチであまり食欲がない・・・そんな時にもバランスが取れた
栄養食としてロングライフがあれば安心です。
また、寝坊した際の簡単な朝食にもなります。
非常時と日常、どちらにも使える安心感があります。

⭕️カロリー計算が楽
カロリーメイトもロングライフも、いずれも1本あたり100キロカロリーと
非常にカロリー計算が楽な食品です。
災害時でも、すぐに食品のカロリー計算を行うことができて、自分の栄養摂取
について知ることができます。
🌟実際に子どもに持たせて感じたメリット
⭕️軽くてコンパクト
1箱に2本のロングライフが入っています。
とても軽くてコンパクト。
個包装で箱に入っているため、バッグに入れて持ち運んだり
机や棚で保管するのも楽です。
⭕️栄養バランスが良い
コンパクトな食材なのに、栄養バランスに優れています。
ロングライフばかり食べていると、さすがに栄養が偏りますが、
災害時の食料としては大きな役目を果たしてくれます。
🌟カロリーメイト ロングライフの注意点
⭕️水分が必要になる
ご存知の通り、ロングライフもカロリーメイトも水分含有量が少ないので、
食べている時は、口の中がパサパサになってきます。
災害時に備えて水も備蓄して、バランスよく水分を摂取してください。
⭕️アレルギー食材が含まれる
ロングライフやカロリーメイトを製造している大塚製薬さんのHPから、
下記を抜粋しました。
小麦粉(国内製造)、チョコレートスプレッド、砂糖、卵、アーモンドパウダー、
脱脂粉乳、大豆タンパク、小麦タンパク、食塩、でん粉/カゼインナトリウム、
加工でん粉、香料
アレルギー物質が含まれていますので、ご注意ください。
ロングライフとカロリーメイトの成分を比較した結果、ほぼ同じでした。
ただ、ロングライフには鉄分が入っていません。
これは、鉄分が長期保存時の風味の劣化に影響する為と聞きました。
⭕️ロングライフだけに頼らない
前述の通り、いくら栄養バランスが良くても、ロングライフばかり食べていると
栄養が偏ります。
他の非常食組み合わせて、バランスの良い栄養を摂取しましょう。

まとめ|母として選んだ「現実的な非常食」
子供が家を離れて暮らすようになると
「ちゃんと食べてるかな」「体調崩してないかな」
そんな心配が、ふとした瞬間に押し寄せてきます。
そんな不安な時のお守りとして、災害時の非常食としても
安心して備蓄できるロングライフは、とても有難い商品です。
「非常時だけじゃない備え」として、ロングライフをオススメします。



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