hacomama-outdoor.com/login_61170 コジット 緊急用組立トイレを実際に使ってみた|組み立て・使い心地・注意点 | 楽しく備える!はこまま防災アウトドア
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実際に組み立ててみた🌟コジットの緊急用組立トイレは災害時に本当に使える?

災害時、トイレが使えなくなったらどうする?

停電や断水で「トイレが流れない」「水が出ない」状況は、実は多くの人が

想像しているより早く起こります。

避難所に行けば、災害用トイレが設置されているはず・・・

そう思う方も多いでしょう。

でも、災害直後、トイレに行きたいと感じる人はあまりにも多いんです。

トイレの設置なんて、待っていられません。

排泄は止められませんから。

日頃から緊急用トイレを備蓄するのが、絶対的にオススメです。

今回は、私自身が実際に所持し、組み立てている

「コジット」の緊急用組立トイレ(段ボール製)を防災目線で正直レビューします。

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コジットの緊急用組立トイレとは?✳️

🌟どんな商品?

  • 災害時・断水時に使える簡易トイレ
  • 素材がダンボールで軽い
  • 工具不要で組み立て式
  • 室内で使えるサイズ感
  • 持ち運びが楽なので、車内等にすぐに持って行ける

🌟使い方

①便器に汚物袋をセットします。

②排尿または排便します。

③凝固剤を振りかけます。

④排泄物が固まったら、汚物袋を取り出し、しっかりと袋口を縛り、自治体の条例に従って処分します。

※凝固剤は、排尿・排便にかかわらず、必ず1回毎に使用してくださいね。

🌟商品内容

下記の商品が箱に入って届きます。

とても軽くて、保管も持ち出しも楽です。

コジット緊急用組立トイレ・商品内容(耐荷重:約100kg)

[便器]段ボール:25.5×32×高さ25.5cm(組立時)→1個

[汚物袋]ポリエチレン:65✖️80㎝→10枚

[凝固剤]高分子吸水樹脂、食添殺菌剤:7✖️8㎝(重量9g)→10個

便器は繰り返し利用できるので、汚物袋と凝固剤は別に買い足した方が良いと思います。

※最低限3日分の凝固剤と汚物袋の備蓄が必要です(1人1日に5~7回の排泄が目安)

実際に組み立ててみた(所要時間・難しさ)✳️

🌟正直レビュー

  • 組み立て時間:5分程度
  • 段ボールのパーツ:3点
  • 説明書:分かりやすい
  • 力は必要?👉 ほぼ不要

必要になるまで保管する、という考え方もありますが、

災害時に、トイレに行くのを我慢しながら急いで組み立てることを

想像すると・・・やはり不安。

事前に一度組み立てておくと安心です。

組み立てて感じた「良かった点」✳️

①とにかく軽い

 保管場所からの出し入れが楽で、車等への持ち運びがスムーズ

②すぐに組み立て可能

  • 説明書を読みながら、すぐに組み立てられる
  • 組み立てた後、使わなかった場合は、パーツを取り外して再度保管可能

③家に備えておくだけで安心

  • 「トイレ問題どうしよう…」という不安が減る
  • 特に夜間は、小さなお子さん、高齢者がいる家庭で心強い

気になった点・注意点✳️

トイレ本体に、18歳の息子(身長175㎝)に実際に座ってもらいました。

その際の写真を掲載しますので、ご参照ください。

トイレ本体が低く、座りづらい印象でした。

身長163㎝の私も座ってみましたが、普段使っているトイレに比べると、

やはり低いなぁ、、、というのが正直な感想です。

ただし、家族向けの簡易トイレとして備蓄するのであれば、

子供や高齢者も対象になるので、この高さになるのかな、と思いました。

息子は「トイレの高さがありすぎると、踏ん張れないから・・・

この高さでいいんじゃないの?」と言っていましたw

使用時の注意点

トイレ本体が低いので、ついつい体重をかけて勢いよく座ってしまいますが、

ダンボール製なので、勢いよく座ると破損の原因になります。

ゆっくり座りましょう🌟

トイレに関する問題点改 善 案
トイレの設置場所(屋外設置の場合)治安も考え、事前に決めておく必要あり(特に女性トイレ)
トイレを周囲から見えなくする周囲から見えないように、ポンチョ使用・トイレテント設置をする
汚物袋と凝固剤の備蓄家族の分を考えて、多めに備蓄が必要
匂い対策消毒やスプレー等で対策
音対策ラジオ等で音楽を流す等で対策
トイレットペーパー今回紹介している便器にはホルダーがない為、自身で設置する必要あり

【コジットの緊急用組立トイレの耐久性について】

▶️使用回数ではなく「状態で判断」することになります

段ボール便器本体が
 ⭕️濡れてへたってない
 ⭕️ぐらつき・変形がない
 ⭕️臭いやシミが残ってない

この3点がOKなら次回も使用可能と判断できるでしょう🌟

また、保管する際は、湿度が低く、直射日光が当たらない場所に保管を。

まとめ✳️

災害時、トイレは「我慢すればいい問題」ではありません。

特に、小さなお子さんや高齢者の家族がいれば尚更です。

実際に使える備えがあるかどうかで、心の余裕は大きく変わります。

「まだ何も備えていない」なら

まずはトイレ対策から考えてみてください。

今回ご紹介した「コジットの緊急用組立トイレ」は、軽くて持ち運びが楽なため、

災害時だけでなく、アウトドアや長距離ドライブの際も持参すると安心です。

私はいつも愛車に入れて、緊急時に備えています🌟

ただし、我が家では

⭕️トイレ本体の高さが・・・やはり低い

⭕️トイレ本体の耐久性について不安が残る

という理由で、別メーカーの樹脂製の災害用トイレも追加購入しました。

(災害用トイレは、1個だけではなく、予備も備蓄した方が良いと思っていました🌟)

この樹脂製のトイレにつきましては、改めてブログでご紹介します。

このブログを読んでくださった皆様が、災害時にトイレ難民にならないことを願っています。

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