hacomama-outdoor.com/login_61170 防災に強い部屋の作り方🌟寝室・家具配置で命を守る地震対策 | アウトドアグッズで楽しみながら災害対策を
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地震から命を守る🌟防災に強い部屋の作り方【今日からできる家具配置】

地震が起きたとき、私たちを傷付けるのは「揺れ」だけではありません。

実は、多くのケガは、家具の転倒や落下物によって起きています。

特に寝ている時間は無防備。

・・・寝室に背の高い家具がある

・・・頭上に物が置いてある

・・・ベッド付近に本棚が置いてある

それだけで、命の危険は大きくなります。

この記事では、特別な道具や高額な防災グッズがなくてもできる「防災に強い寝室の作り方」を分かりやすく紹介します。

今日ひとつ見直すだけでも、防災力は確実に上がります。

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防災に強い部屋づくりで一番大切な考え方

  • 「地震=揺れ」よりも危険なのは家具と物
  • ケガの多くは転倒・落下が原因
  • 完璧を目指さなくていい、1か所ずつでOK

寝室は「命を守る部屋」🌟最優先で見直そう

🌟寝室に背の高い家具を置かない

NG例
  • ベッドの横や足元にタンス・本棚がある
  • クローゼット代わりに背の高い収納棚を置いている

OK例
  • 寝る位置の真上は何も置かない
  • 収納は別の部屋に移す、もしくは低いチェストに変更

👉 理由
寝ている時は逃げられません。
背の高い家具が倒れると、直撃=命の危険につながります。

🌟頭の上・枕元に「落ちてくる物」を置かない

上記のイラストもご参照ください。

NG例
  • ベッドの上に棚がある
  • 壁に固定していない額・時計がある
  • スマホや本を置いたままの棚がある
OK例
  • 寝る位置の真上は何も置かない
  • どうしても置くなら軽い布製アイテムのみ

👉 理由
小さな物でも、地震の揺れで凶器になります。

就寝中の無防備な状態では、この凶器を避けるのは難しいでしょう。

余談ですが・・・私の知人の体験談です。

1995年の阪神大震災が起きた際、当時神戸市在住だった私の知人(震災が起きた時間は就寝中)は、頭の真横にでっかいテレビ(20kg以上あるブラウン管テレビ)が棚から落ちてきたそうです。

あと少し、テレビが落ちてくる位置がずれていたら、タダでは済まなかったと青ざめながら話してくれました💦

完璧じゃなくていい🌟今日できる防災チェック

  • 今日、寝室を見渡してみる
  • 「これ倒れたら危ないかも?」を1つ減らす➡️それだけでも防災力は確実にアップ
  • スリッパや靴をベッド横に置く(避難用)
  • 軍手を近くに置く(避難用)
  • ライトを近くに置く(避難用)
  • 上着を近くに置く(特に真冬は必須)

まとめ

地震は、いつ・どこで起きるか分かりません。

そして、多くの場合、私たちは寝ている間に被災します。

だからこそ、寝室は

「おしゃれな部屋」より「何も倒れてこない部屋」

であることが大切です。

背の高い家具を置かない。

頭の上・枕元に物を置かない。

たったそれだけでも、命を守れる可能性は大きく変わります。

防災は、特別なことじゃない。

毎日の暮らしの中でできる、やさしい命の守り方です。

このブログを読んでくださった皆様が、被災時に辛い思いをされないことを願っています。

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